アラフォーファッション

ママだって◯◯、にはちょっとうんざり。私エッセンスを服に加えてすっきりしませんか?

TVでも、SNSでも、ちょっと引っかかる言葉があって、内心お腹いっぱいの気分になるキーフレーズ。

それは「ママだって◯◯」「ママだから◯◯」

実際その通りなこともあるけれど、ママじゃない「私」はどこいったかな?そう突っ込んでしまいたくなる時がある。

ママはこうしないと。とか、何とかデビューにはこれ!とか。

役立つ情報だしさらりと流し見ているけれど、あまりにもそう押されるともやもやする。

私にはそれしかないのかしら、と。

今の生活は夫の転勤についてきたから仕事もパートだし、どうしても子供優先で動いている。

家族みんなが眠っているほんのわずかな時間で、毎日ほっと一息つく。

たまの平日休みにも溜まった家事をこなして、気づいたら中途半端な時間で何もできない。

子供の習い事付き添いでは他のお母さん達と当たり障りない会話をして。

どれもそれなりに楽しんでいる。

そこに「私」はいないけれど。

ママもいいけど、それ以外に私はないのかしら。

決して、今を否定しているわけではない。

母100%なのが、嫌なの。

 

母親はいつだって母親。だからこそ、私に戻れるものを。

母親には選べない時もある

普段頑張っているからこそ、たまの息抜きや、日常にママだけじゃないことや時間が欲しい、そう思いませんか?

仕事やプライベートと違い、母親という役割を毎日担っているからこそ、私に戻ることは必要です。

仕事は、いいことも悪いことも割り切ってしまえる選択ができます。

プライベートは、ご自身で選択できます。

母親は、関わる環境を選択できない場合もあります。

もちろん、母親だからこそ味わえる、喜びも感動も体験も沢山あります。

その中に、私という個人でいられる何かを、少し加えられたら最高ですよね。

 

周囲に溶け込むには、まず好印象を持ってもらう。

子供の幼い内から大きくなるまで学校や習い事、ご近所や地域などそれまで縁のなかった人達と関わります。

溶け込めたらこっちのもので、その後の生活が快適になること、間違いなしです。

その中で、周りからあまり浮かないように気を遣うときもありますよね。

その時に一番気にすることは、相手に受け入れてもらえることではないでしょうか。

つまり、好印象を与えることです。どうせなら、良く思われたほうがいいですよね。

 

好印象の条件と、似合ってこその魅力アップ

好印象の条件

好印象を与えるには、まず清潔感があること。

そして、きちんとした身なりをしていること。

そこに、好みを加えれば自分らしさも表現できます。

さらに、似合うを加えたら。良い印象が格段にアップします。

なぜなら、似合うことでその人を引き立たせるからです。

 

似合わせにプラスすること

例えば、グレー。黒よりもきつくなく、白よりも気にせず着られる。大抵の人のワードローブにある色です。

実はそのグレー。似合わせだけでいえば、お肌がブルーベースの人に合う色なんです。イエローベースの人には合いにくいです。

でも黄色味がかっていたり、素材だったり形だったりで、似合って着こなしてしまえるんです。

似合わせだけでは、私らしさの魅力が充分に表現できるとはいいがたいのです。

カラー診断、骨格診断、同行ショッピング。

どれも、私らしさを表現するため、ガイドブックやコンシェルジュのように手助けするものです。

 

毎日に着る楽しみでエッセンスを。

たかが見た目、されど見た目。

何でもいいようで、実はそんなことはないのです。

洋服は選び方一つで、ガラッと変わります。

ただ着ていればいい、流行っぽいからいい、安いから高いからいい、ではありません。

周囲に喜んでもらえて、自分も喜べることがいいのではないでしょうか。

 

毎日着る洋服で、◯◯だから!に私らしく似合う、をエッセンスで加えたら。

そんなことは気にならなくなりますよ。

ぜひ、着ることで楽しみを増やしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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